燃える天狗池と涸沢③ 涸沢カール

2026/10/18

■2026.10.09 4時前に起き出し、チキン1/2に餅を入れたチキン雑炊を作り食す。軽くモーニングストレッチをし体をほぐすと朝のルーチンもスムーズになる。
05:45 テントを出発。ゆっくりゆっくり歩き約1時間で本谷橋通過。
既にヘッデンは外している。

南岳の獅子鼻が朝日で赤く輝いている。

本谷を過ぎると多少斜度は増すがリズムの取りやすい登山道が続き。

07:25涸沢着。 登りの所要時間は2時間45分。動悸・息切れ・汗も無くいい感じ。
最初に涸沢ヒュッテ裏の池を目指すが・・・・・

(-﹏-;)池が池が無い

小屋も水不足とは聞いていたが、池に映る涸沢は残念ながら見られない。
涸沢ヒュッテのテラスに戻り、前穂高>吊り尾根>奥穂高>涸沢岳>北穂高岳と撮影。

この時間帯はまだ山陰が写り込んしまう。

8:25頃、パノラマコースを少し登った所でへ移動。

涸沢ヒュッテテラスに日が当たり出した。

望遠レンズに交換し切り取り撮影開始。

北穂小屋・獅子岩・涸沢ヒュッテ・涸沢小屋などズーム

8:50 下山開始。涸沢滞在約1.5時間。

ヒュッテ直下の紅葉が艶やか。


振り返り「奥穂と紅葉」を撮影。


この時間帯の下山は大変です。登ってくる登山者も多いですが下山者も多い。
登り優先を守りつつ下山者を交わす。

対岸の屏風岩。日本のビッグウォールです。

下山は誰にも抜かれず横尾着。登り優先で待っている時間が多いから結局コースタイム通りの2時間。

さあテントを撤収するぞ。


約1時間弱で撤収完了。

さあ上高地まで約3時間。明神にあるコーヒーとスイーツ店を目指したが、高山祭で臨時休業との事。え・・・・・・・・・・

ここからは梓川の右岸で河童橋まで向かう。

岳沢湿原では多くの観光客が集まっていた。

河童橋は・・・人人人人人

あかんだな行の2:50分のバスに乗れた。

3年連続で秋の涸沢に来ているが今年の紅葉は予想した通りちょっと残念。

涸沢にはGWに3回、秋に4回来たことになる。

以下に過去の写真を少し貼って置く。


↑2020年秋。

最初に涸沢を訪れたのは雪の季節。冬山装備でやっと着いた涸沢にテントを張る。この頃は雪も多かったし登山者も今より随分少なかった。

ただまだ一眼を持っていなかった。

下山後の楽しみは、ひらゆの森で温泉と食事。

温泉でさっぱりした後に「もみの木」で夕食。

食べたのは朴葉味噌・とんかつ定食・フリードリンク

この組み合わせ最高でした。

ちなみに山での食事は
●自 炊:チキンラーメン1/2+餅、カレーメシ、味噌煮込みうどん+餅、
●小屋食:ラーメン(横尾山荘)、ビーフカレー(槍沢ヒュッテ)

思ったより美味しかったのは「カレーメシ」で、フライパンでじっくり火を通したら絶品になった。

■食事計画
早朝の行動直後の胃腸不良を回避するために考えた食事計画は以下のようにしたが快調で山登りができたので成功と言える(次回用に記録として残す)
・朝食で300kcal
・行動食で1,100Kcal
・下山食(小屋食)で700Kcal
・夕食で500kcal
・嗜好品:酒+コーヒーは無し

※摂取カロリー:2,600kcal/日、朝と行動食は消化の良いものを選ぶ。

■ログまとめ
・行動時間:20時間
・総歩行距離:53.9km
・総標高:2,253m

■その他
翌日以降の筋肉痛の場所が変わった。いつもは大腿四頭筋で筋肉痛で数日間、階段を降りるのが辛いが、今回はこの症状は出なかった。要因は登山靴をメレルのトレッキングシューズに変えた事のだと思う。(軽量、クッション性が良い)

(´⊙ω⊙`)!

さらに横尾から上高地までの歩行スピードが早くなった影響で中臀筋に張りが出た。(歩きやすい)

(´⊙ω⊙`)!

これならもっと速く軽量なトレッキングシューズにすべきだった。積雪期ならアイゼン装着があるのでしっかりした登山靴が必要だが無雪期なら足首さえ保護されていれば軽量なものの方が膝とか筋肉を痛めないと思う。

 

楽しかった2泊3日の山旅であった。

次は静かな山旅をしたい。

■2026.10.09 4時前に起き出し、チキン1/2に餅を入れたチキン雑炊を作り食す。軽くモーニングストレッチをし体をほぐすと朝のルーチンもスムーズになる。
05:45 テントを出発。ゆっくりゆっくり歩き約1時間で本谷橋通過。
既にヘッデンは外している。

南岳の獅子鼻が朝日で赤く輝いている。

本谷を過ぎると多少斜度は増すがリズムの取りやすい登山道が続き。

07:25涸沢着。 登りの所要時間は2時間45分。動悸・息切れ・汗も無くいい感じ。
最初に涸沢ヒュッテ裏の池を目指すが・・・・・

(-﹏-;)池が池が無い

小屋も水不足とは聞いていたが、池に映る涸沢は残念ながら見られない。
涸沢ヒュッテのテラスに戻り、前穂高>吊り尾根>奥穂高>涸沢岳>北穂高岳と撮影。


この時間帯はまだ山陰が写り込んしまう。


8:25頃、パノラマコースを少し登った所でへ移動。

涸沢ヒュッテテラスに日が当たり出した。

望遠レンズに交換し切り取り撮影開始。

北穂小屋・獅子岩・涸沢ヒュッテ・涸沢小屋などズーム

8:50 下山開始。涸沢滞在約1.5時間。

ヒュッテ直下の紅葉が艶やか。


振り返り「奥穂と紅葉」を撮影。


この時間帯の下山は大変です。登ってくる登山者も多いですが下山者も多い。
登り優先を守りつつ下山者を交わす。

対岸の屏風岩。日本のビッグウォールです。

下山は誰にも抜かれず横尾着。登り優先で待っている時間が多いから結局コースタイム通りの2時間。

さあテントを撤収するぞ。


約1時間弱で撤収完了。

さあ上高地まで約3時間。明神にあるコーヒーとスイーツ店を目指したが、高山祭で臨時休業との事。え・・・・・・・・・・

ここからは梓川の右岸で河童橋まで向かう。

岳沢湿原では多くの観光客が集まっていた。

河童橋は・・・人人人人人

あかんだな行の2:50分のバスに乗れた。

3年連続で秋の涸沢に来ているが今年の紅葉は予想した通りちょっと残念。

涸沢にはGWに3回、秋に4回来たことになる。

以下に過去の写真を少し貼って置く。


↑2020年秋。

最初に涸沢を訪れたのは雪の季節。冬山装備でやっと着いた涸沢にテントを張る。この頃は雪も多かったし登山者も今より随分少なかった。

ただまだ一眼を持っていなかった。

下山後の楽しみは、ひらゆの森で温泉と食事。

温泉でさっぱりした後に「もみの木」で夕食。

食べたのは朴葉味噌・とんかつ定食・フリードリンク

この組み合わせ最高でした。

ちなみに山での食事は
●自 炊:チキンラーメン1/2+餅、カレーメシ、味噌煮込みうどん+餅、
●小屋食:ラーメン(横尾山荘)、ビーフカレー(槍沢ヒュッテ)

思ったより美味しかったのは「カレーメシ」で、フライパンでじっくり火を通したら絶品になった。

■食事計画
早朝の行動直後の胃腸不良を回避するために考えた食事計画は以下のようにしたが快調で山登りができたので成功と言える(次回用に記録として残す)
・朝食で300kcal
・行動食で1,100Kcal
・下山食(小屋食)で700Kcal
・夕食で500kcal
・嗜好品:酒+コーヒーは無し

※摂取カロリー:2,600kcal/日、朝と行動食は消化の良いものを選ぶ。

■ログまとめ
・行動時間:20時間
・総歩行距離:53.9km
・総標高:2,253m

■その他
翌日以降の筋肉痛の場所が変わった。いつもは大腿四頭筋で筋肉痛で数日間、階段を降りるのが辛いが、今回はこの症状は出なかった。要因は登山靴をメレルのトレッキングシューズに変えた事のだと思う。(軽量、クッション性が良い)

(´⊙ω⊙`)!

さらに横尾から上高地までの歩行スピードが早くなった影響で中臀筋に張りが出た。(歩きやすい)

(´⊙ω⊙`)!

これならもっと速く軽量なトレッキングシューズにすべきだった。積雪期ならアイゼン装着があるのでしっかりした登山靴が必要だが無雪期なら足首さえ保護されていれば軽量なものの方が膝とか筋肉を痛めないと思う。

 

楽しかった2泊3日の山旅であった。

次は静かな山旅をしたい。

このブログを検索

ブログ アーカイブ

ラベル

注目

燃える天狗池と涸沢③ 涸沢カール

■2026.10.09 4時前に起き出し、チキン1/2に餅を入れたチキン雑炊を作り食す。軽くモーニングストレッチをし体をほぐすと朝のルーチンもスムーズになる。 05:45 テントを出発。ゆっくりゆっくり歩き約1時間で本谷橋通過。 既にヘッデンは外している。

QooQ