詩仙堂をイメージした丈山苑の紅葉

2025/11/28

紅葉

春の新緑と秋の紅葉では必ず訪れる場所。SNSでは色づきは七分となっていたので訪れる。

※石川丈山は三河国泉郷に生まれ、武人として徳川家康に仕えた後、京都一乗寺に詩仙堂を建て、漢詩を作り、書を書きながら悠々自適の生活を送りました。
丈山苑は詩仙堂のイメージを生誕地の安城市和泉町に再現し、「石川丈山の世界」を伝える空間として開苑。

毎年12月に入ってから訪れるが今年は少し早目に。
ラスト1台の空きスペースに何とか車を止める、過去最高の人出。
日陰はまだこれからが本番。
入苑料と呈茶で500円はリーズナブル。
床モミジは上手く撮影できなかった。
オブジェが庭園側に幾つか置いてあるが、8割は邪魔としか思えない物ではっきり言って邪魔です。できれば庭園側に置かない欲しい。
急な梯子を登り櫓へ。日当たりの良い所は既に焦げている。
切取り撮影が中心です。
お気に入りの場所はまだこれからが本番。
回遊式庭園へ。
茅葺きの東屋は修理完了(昨年は工事中でした)
少し早目に訪れると落葉の色づきが良いですね。
黒死病の再修理をしたPENTAX K-30に35mm単焦点。
PENTAX KPに先日購入した55-300mmズームの2台持ちで撮影。
日差しが少なく人出が多いなか苦労した撮影でした。



先日、常滑市の高讃寺に色づき様子見にでかけた時の撮影。後一週間かな。

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