■2025.11.20 3,000m級の山から紅葉を追っかけ標高を下げてきて里の紅葉めぐりへとステージが変わった。今日は足助の香嵐渓へトドクロちゃんとドライブ。
自宅を9時過ぎに出て足助の駐車場へ10時半頃到着。駐車場からは10分程歩けば到着。
飯盛山中腹の色づきが見えてきた。待月橋までは屋台やお店で賑わっている。
今がピークも相まって今年は色づきがいい。
٩( ‘ω’ )وイイネ
銀杏の葉も残っている。
苔むした茅葺きが引き立つ。👀
足助屋敷前は昼食を求め大行列。
巴川の川辺りベンチでお弁当を広げる。ここは1段下がっているので静かな場所。
この香嵐渓と言う名は:
「飯盛山からの薫風は、香積寺参道の青楓を透して巴川を渡り、香ぐわしいまでの山気を運んでくる。山気とは、すなわち嵐気也」から“香嵐渓”という名が付いた。
香積寺へ
山門からの見下ろす紅葉は・・・
涸沢も香嵐渓も十年ぶりの色づき。
香嵐渓の歴史は、1634年(寛永11年)に香積寺の三栄和尚が、参道にカエデを植えたことが始まりです。その後、地元住民によって木が植え足され、散策道が整備されて、現在の景勝地となった。
六角堂(太子堂)へ
上から紅葉に彩られた待月橋。
週末は人が多く近寄れない。
巴川やお店の窓も赤く染まる。マナーが悪いのはやはり大きな声の海外の方ですね。
紅色・黄色・橙色・黄緑色・緑色・桃色と何色あるのだろう。
香嵐渓のもみじは11種類。
イロハモミジ、オオモミジ 、コハウチワカエデ、ヒナウチワカエデ、イタヤカエデ、エンコウカエデ、ウリハダカエデ、ウリカエデ、コミネカエデ、メグスリノキ、チドリノキ
多種類の混在がなせる色のグラデーション。
約4時間滞在して240枚程撮影し帰路につく。
今日の使用レンズは昨日届いたばかりのNEWレンズ。
※HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE
焦点距離84.5~460mm相当(35ミリ判換算)※1の中望遠から超望遠域までカバーする望遠ズーム。電磁絞りの沈胴構造なのでコンパクト(442 g)。
・昨日の室内取り(NEWレンズ)
■撮り散歩(過去)
・知多半島ライド
・焼き物散歩道
・日課の早朝ライド(たまにはカメラを持って・・・)





















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