スキー「治部坂高原スキー場」と「木曽福島スキー場」

2026/02/15

スキー

木曽福島スキー場から見る木曽御嶽山。

■2026.01.15 初滑りはホームの治部坂高原スキー場。最近の日課はスキー場の積雪情報確認。治部坂Webのお知らせで「第2ゲレンデ 滑走可能 急斜面も滑走可能になりました。」と書き込み。それなら行くしかないと
5:30に自宅を出発、約2時間で「道の駅」信州平谷着。道の駅周辺を軽くウォーキングし時間を調整。

8:10 治部坂の駐車場に到着。
スキー靴への足入れに苦戦しながらも準備完了。売店でシニア一日券2,400円(割引券有り)を購入するとリフトが動き出した(8:30)

いつものようにリフト2本乗り継ぎ滑るを繰り返す。雪は締まっていて良いコンディション。


 



4時間休憩無しで20本(リフト40本)で今日は滑り止め。

スキー後は道の駅で昼食を食べ、温泉につかる。ここはサウナもあるので「サ活」も軽く。

\(*´▽`*)/

今日の滑走データは
45km(リフトも含む)、標高3,496mUP、3,494mDOWN
登りの時間:2:58、滑っている時間:0:54

治部坂はリフトの運搬速度が遅いのでこんな感じ。3/4はリフトに乗ってる時間なので寒さ対策は必須。

■■2026.02.05 今日は木曽福島スキー場へ。4:50自宅を出発。一宮ICまでは下道で名古屋市を抜ける。約1時間で高速に乗れた。今回も速旅を使う。通常利用とほぼ同額だが2,000円分のチケットが付く分お徳。

スキー場に8:30分到着。
準備をしリフト券3,000円(シニア割)火・水・木が割引料金あり。
先週の雪で全面滑走可能になったが山肌の雪は少ない。
まずはクワッドリフトを10本程繰り返し足慣らし。運搬速度が早いのは助かります。
そして旧式のリフトでトップへ。
ここからは眺望が良い。


御嶽・白山・乗鞍・笠ヶ岳・中央アルプス・南アルプスが見えますね。今日の撮影はコンデジです。今日の撮影は片手間です
今日はお昼まで、昼近くには膝がガクガクです。カービングターンも徐々にできてるみたいですがリズムに乗ると板が揃った昔の滑りに戻ってします。カービング板で足を揃えると外エッジが引っかかり易い。

■今日のスキーデータ
総距離:49.4km(リフト分込)
累積標高:5,075m
リフト乗車時間:1時間53分
走行時間:1時間05分
最高速度:43.4km/h
先日の治部坂ではリフト時間:滑走時間=3:1
木曽福島では 2:1
滞在時間を揃えると木曽福島の方が5割多く滑れることになる。
ただ3時間を超すと膝が笑い出すのでここまでですね。
早めに上がった理由は・・・・

「すんきとうじそば」を食べるため。
とうじそばとは「とうじかご」に入れてさっと浸して食べる奈川地区の郷土料理
前回も食べて美味しかったので今回も木曽おもちゃ美術館の「ミュージアムカフェ四季 -SIKI- でいただきます。
この酸味が美味しく体が温まります。


食後は開田高原へ移動し木曽馬の里へ。ここで木曽御嶽山を眺望。御嶽山は自宅近くからもみえます。里の積雪はこの時期として過去一少ない。
次に向かったのが白川氷柱群。気温が高く撮影中にも氷柱が崩れて川に落下するものもある。地中から染み出た水が作り出す造形。
今年は2月中旬までに2回のスキー、できれば今シーズンは後3回は滑りたい。

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