■2026.02.13 出歩くのに良い日和で、お墓の花を供えてから東三河へセツブンソウを見に出かける。
セツブンソウは、節分の頃に開花するキンポウゲ科の多年草です。日本では関東以西に分布する固有種で、石灰岩の土壌を好みます。草丈は10cmほどの可憐な姿で、早春に真っ白な花を咲かせます。
高速を新城ICで降りR151を北上する。30分程で石雲寺(せきうんじ)に到着。
新城市名号にある石雲寺(せきうんじ)は、弘法大師にゆかりのある古刹で、毎年この時期になると節分草が咲くことで知られています。
今回が3度目ですが少し時期は遅め。そのせいかお寺の駐車場も空いていた。
まずはロウバイがお出迎えしたくれた。
梅の花も少し咲き始めていた。

今日は55-300mmの望遠ズームで撮影します。

石灰質の林床に咲くセツブンソウ。望遠ズームで正解でした。

で昨年はセツブンソウに会えなかった。
さらに密生している場所はピントを色々変え撮影。

思ったより良い感じで咲いていたのはラッキー。
ここから東栄温泉の途中にも群生スポットがあるがスルー。
とうえい温泉では先に食事。
静かでゆったりした「とうえい温泉」は落ち着きます。

ここからの帰路は豊田松平ICまで下道で。
グニャグニャの林道を抜け次なる目的地へ
四谷の千枚田は鞍掛山(標高883m)に水源を持ち、麓に広がる石垣による棚田です。
山の中腹から出る湧き水は、大雨が降っても濁ることがありません。
高低差200メートルに現在22戸の農家の方々が420枚の田を耕しており、『日本の棚田百選』にも選定


鞍掛山のすぐそばの岩古谷山には山登りで訪れたことがある。
この一体の低山をまとめて温泉に入りながら数日かけて登るのも面白そうですね。

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