■2026.04.17 早朝05:20に自宅を出る。直前に雲行きが怪しくセパレートのレインウェアをザックに詰めた。下道で7時20分に駐車場到着。
登山者の車は少ない。天気予報では晴れ予報。今日は湿った空気が入っているので東近江からの上昇気流が雲を作り稜線付近では雨かも。
準備をし長石谷登山口まで少し歩く。
暗くガスのかかった登山道で唯一ミツバツツジが癒やしてくれる。
今回は左岸側に数株見つけた、これは訪れる時期が遅いことを意味する。
それでも一番多く咲いてるスポットではたくさんのイワザクラに逢えた。
旬が過ぎたものもあるが奥手の子もいるので良しとする。
尾根ではガスの流れが早く木々から水滴が落ちてくる。途中小雨も降り出した。
尾根では霧に霞むアカヤシオやミツバツツジが幻想的。馬の背コースの白ハゲは3度めかな。ガスが恨めしい。山頂には私を含め2名。
水分補給をして直ぐに下山。山頂直下に多いはずのバイカオウレンがパラパラ。ハルリンドウはなかった。
長石尾根のアカヤシオは700m以上が見頃ですね。
私はミツバツツジが好きなので色々撮影。ミツバツツジは群生することなく程よい頻度で山を彩っている。
特に岩場の間や厳しい場所にも咲いている。
標高650-700mでアカヤシオが散りだしている。
登山道がいい感じ。その他の花など
・イワウチワ・ショウジョウバカマ・ヤマルリソウ・バイカオウレン・ショウジョウバカマ(一株のみ)
■コースタイム 合計時間:3時間56分、休憩時間:14分
距離:5.4 km、のぼり / くだり:741 / 758 m
■コース図
下山後の楽しみは温泉。湯の山温泉街は昔の賑わいはなく廃墟と共存している。古いタイプの温泉街が好きなんですが・・・・
湯の山温泉駅でしばしタイムスリップ。
私が小学生の頃、姉(9歳上)に初めて山登りに連れてこられたのがここ。電車・バスなどを乗り継ぎ御在所岳の裏道を登った。沢で腰を下ろし姉と食べたお弁当は美味しかった。はじめて見る剛力は天狗のように感じた。
下山はロープウェイで降りた記憶がある。60年近く前の話です。お気に入りの温泉「アクアイグニス」でゆっくりする。
今日のお土産はいなべの「ブリオッシュ」帰宅後、汚れた山道具をメンテナンス。マウンテンブーツをブラシで丁寧に清掃。
(/;°ロ°)/ アレー
踵コバ部に亀裂が・・・・20年近くソールを張替え使っているがコバ部のプラスチックが劣化して割れたようだ。この靴はGWの穂高や南ア、冬の八ヶ岳にも使った重登山靴。さあどいうする!!!!(´•ω•`; )
更にベロ部の皮が剥がれている・・・・
さあどうする!!!!(´•ω•`; )
山道具が古くなって消耗が激しかったり劣化しているものが多い。
へそくりで買っちゃうか?

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