涸沢の紅葉 入山編(槍を見る)

2025/10/11

紅葉 山登り

2500m級の紅葉は何処にするか?

涸沢カールの色づきはヒュッテのライブカメラで・・・色づきはOK
天気も台風に影響も無く10/9-10辺りは晴れ予報・・・天気もOK
さあ昨年に引き続き今年も涸沢へGO!

行きに高速の深夜割引が使え速旅のメリットは少ないが、お土産を少し多めに買えるので今回も申し込む。

■2025.10.09 深夜2時に自宅を出る。名古屋高速>東海北陸道で飛騨清見へ。そして平湯のあかんだな駐車場に5:30に到着。駐車場は7割ほど埋まっている。

6:20発の始発バス2台目に乗車。今回は霧雨なので上高地BTまで行く。

今日は横尾までなので上高地を少し散策。
田代橋まで左岸散策路で向かい橋を渡りウォルター・ウェストン碑へ
河童橋に戻る頃には東側から青空が広がりだした。
昨年通れなかった左岸側の道で明神まで行く。みょうじん橋を渡り「山のひだや」でコーヒーでも飲もうと向かうが明日までお休みの張り紙  (´・・)

今日のザックは20年モノの45Lで2泊までなら行ける。
ただし、プラスチック部は取れ、ゴム部は伸び、縫い目は広がりいつ壊れてもおかしくない状態。
このザック一番出番が多い。
そろそろ考えないと・・・

明神岳のガスが取れていくのが面白い。
徳沢。
ここも快適なテント場。GW涸沢の帰りに幕を張った事がある。
11:10 横尾着。登山ゲートに事前ダウンロードして確認してサインした物を投函。これは北アルプストレイルプログラムの一貫として取り組んでいるもの。


※横尾登山ゲート試行実験
近年、自己責任による登山という認識不足、登山計画や登山装備の準備不足による山岳遭難・山岳事故の発生、登山ルール・マナーが守られず、
自然生態系の劣化や他の登山者の良好な登山体験の提供機会が阻害される事例が発生しています。
今シーズン、北アルプストレイルプログラム(登山道維持に登山者が参加する取り組み)の一環で、
横尾地区に入山ゲートを設置し、入山前に登山準備と登山ルール・マナーの確認を行う取り組みを行う取り組み。

テント場が2ヶ所ある。
避難小屋前の場所は横尾大橋との境界の木々が伐採され丸見え状態。
橋の下側で適所を選ぶ。
木の陰になる場所で設営。この時期でも直射日光が当たる日中は暑い。

ここは標高1,620mので夜そこまで冷え込まず、水も豊富でトイレも綺麗。おまけに電波もバッチリ。ベースにするには最適です。

昼食は餅入りチキンラーメンとおにぎり。
樹林の影で涼しく快適に2時間程睡眠。
今後、横尾泊ならこの場所だな

涼しきなった夕方、蝶ケ岳への登山道にある槍見台(標高1810m)まで行く。
約30分程で槍見台に到着。
横尾から槍が見える唯一の場所です。
槍が見えます。
表銀座の稜線と南岳へ続く稜線。
大天井岳から槍までの東鎌尾根は未踏のまま。
暫し眺望を楽しむ。
槍ヶ岳山荘や表銀座の縦走路も見える。
横尾に戻り少し散歩
夕食は焼酎のお湯割りと味噌煮込みうどん+餅。
これが美味しい。

草地のサイトで24時まで快眠、月が明るく星空撮影は断念。
月齢も見なければ行けないのか・・・

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