■2025.10.10 3:40頃に起き出しゴソゴソ準備。朝食はカップ麺で済ます。」
4:44 歩き出す。夜は寒くなく珍しく良く寝れたので寝起きは快調。ヘッドランプを灯し熊鈴を鳴らしながら足を進める。
本谷に着く頃にはヘッドライトは要らなくなった。
本谷からは本格的な登りとなる。南岳が赤く燃える。
この時間涸沢までは日陰の道。そして2時間30分で涸沢ヒュッテ到着。コースタイムより30分程早く、心配した息切れにはならなかった。一ヶ月飲み続けているヘム鉄が効いたようだ。
この時点ヒュッテは日陰。先に小屋裏の池へ。
風が少しあるが水面に何とか紅葉を映し出す。
この撮影には超広角レンズが欲しい所だが、水面ギリギリにカメラを下げ何とか撮影。
そして望遠レンズに変え、切取り撮影。北穂小屋や穂高山荘も見える。
奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳へは残雪期しか登った事がないので夏道が新鮮に見える。
吊り尾根方面。
影が徐々に短くなる。
8時過ぎに影は短くなり良い感じで撮影できる。
約1時間10分滞在し色を楽しんだ。
寒いのでミドラーとアウターを着込んでいる。

土石流発生地から岡崎の同世代と山話をしながら歩く。すると直ぐに上高地バスターミナルにとうちゃこ。話ながらや音楽を効きながらだと時間が過ぎるのが早く感じるようだ。
平湯方面のバス待が並んでいる。3台目の臨時バスに乗り込みあかんだ駐車場へ。
何時ものように「ひらゆの森」で温泉と食事。
昨年に引き続きここへきました。暑い夏で心配しましたが今年の紅葉は当たり年。
できればもう数日早く来たかったです。心配したスポーツ貧血も少し改善したようで心配した息切れは大丈夫でした。サプリと呼吸筋のトレーニングが良かったと思います。
途中コンビニで仮眠し高速に乘る、関SAで速旅の3,000円分のチケットで家族への土産を購入し22時に無事帰還。
今年も涸沢貴族となり紅葉を満喫できた。
^_^♡











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