大川入山の紅葉は色とりどり

2025/10/31

紅葉 山登り


紅葉追っかけも徐々に標高を下げ今回は2,000m−1,500mの山として大川入山をチョイス。

※大川入山(おおかわいりやま)は、長野県下伊那郡阿智村と平谷村にまたがる木曽山脈(中央アルプス)最南端にある標高1,908 mの山である。矢作川水系および天竜川水系和知野川の支流の大川入川の源流となる山である。

前回の涸沢カールは穂高の岩稜帯とカエデの黄色、ナナカマドの紅で彩られた広角の紅葉。
大川入山はカエデの黄・紅、笹原の緑、ツツジの紅、カラマツの黄色で彩られる紅葉で趣が異なる。

■2025.10.29 自宅を5時に出発、道の駅信州平谷に7時着。そこから10分程で治部坂峠の登山道駐車場到着。既に7台駐車。準備をし7:20から歩き出す。
 沢を橋で渡ると子尾根に取り付き、根っこだらけの急登を登る。朝の気温は2-3度と低く有難い。本尾根へトラバースで繋がる斜面にカエデの紅葉がお迎え。
本尾根をしばし行くと横岳へ到着。ここまでで1時間。
 ここからはほぼ平坦な尾根道の低木や高木の混ざる登山道を行く。ここはドウダンツツジなどのツツジ類やカエデの木々が色づいている。
 空が空けたところから最後の笹原の急登る。ここで一気に汗が吹き出す。
そして大川入山(1,908m)の山頂に到着。

尾根道の紅葉。



最後の笹原はドウダンツツジが色づき「赤い羊の群れ」に例えられるが少し時期が遅いようだ。
終わっているリンドウと消える寸前のヤマハココとキノコ。
大川入山の山頂。しばし軽食を摂りながら景色を楽しむ。わずかに中央アルプスが見えるのみで後は雲の覆われている。
下山開始。山肌はパッチワークのようです。南側に治部坂高原スキー場のゲレンデが見える。
出会ったドウダンツツジ(ツツジ類)の紅。
カラマツの紅葉。
ミネカエデ?の黄色。
紅い紅葉
落ち葉の登山道も色とりどり。
この山の面白さは登山口(1,200m)から1,500mまでの急登を頑張り尾根道に上がれば、そこからは山頂まで変化に飛んだ紅葉ロードが楽しめる所にある。
(*´︶`*)♡きれ〜い♪
13:03 無事下山。

■コースタイム
合計時間:5時間44分(休憩時間46分含む)
距離:10.0 km
のぼり/くだり:991m/986m

何度も来ているので今回は制限を掛け35mmの単焦点と70-300mmの望遠ズームを持参。
あえて標準ズーム(18-135mm)は持って来なかった。
そのため切取り絵になるがそれも楽しかった。雲の流れ込みが多く撮影には少し辛かった。

行動時間も5年前と同じで体力維持は問題なかった。標高が低く動悸息切れは殆ど起こらなかった。 ୧(˃◡˂)୨୧(˃◡˂)୨

帰りに道の駅「平谷」隣の「十郎太」でメンチフライ定食を食べ帰路につく。


この山は春・秋・冬と楽しむ事ができる。

雪の大川入山・・・・冬




















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