夏山はいつもの北沢峠へ 入山編

2025/08/02

山登り


一ヶ月前から天気予報をチェック。7/29-31で山に行くことにした。

場所は4年連続の北沢峠。
ここは登山口の駐車の心配が不要、テン場の予約が不要、などなど。

今回も初日は北沢峠のテント場に入山までとした。
この年になって時間を気にしての登山はやりたくないので。

自宅を9:00出発、豊田松平ICを出てからはR153を北上。飯田山本ICで再度高速に入り小黒川スマートICで降り、戸台パークに13:00頃到着。
14:20発の最終便(南アルプス林道バス)に乘る。
仙流荘が戸台パークとなりリニューアルされたのは昨年。
今年はバス乗り場が新しくなっていた。


歌宿から見た鋸岳。

約1時間で北沢峠着。
今回のザックは45L+手提げ

少し歩き長衛小屋へ、テントの受付をしてテント設営。
テント一泊1,000円です。

日陰になる場所を選び設営。
先行者のエアライズ2と並ぶ。

最近は色々なテントが増え華やかになった。

天然の冷蔵庫へ飲み物や野菜、ゼリーなどを冷やす。

まずは、アルコール分低めの缶酎ハイで一杯。
つまみは「きゅうり+オクラの塩もみ」。

夕食は、御用達の早ゆでサラスパでカルボナーラ。

最近これにハマっている。

盛夏平日の北沢峠はこんな感じ、週末は激混みですが何処かに張れます。

今回はパルスオキシメーターを持ち込み。
これでSPO2を測ります。

SpO2(エスピーオーツー)とは、経皮的動脈血酸素飽和度のことで、血液中のヘモグロビンが酸素と結合している割合を表す指標(AIの回答)

昨年、山酔い(軽い高山病)になったので状況把握の為持ち込む。

※登山におけるSpO2(血中酸素飽和度)は、標高の上昇に伴い低下する傾向があります。これは、高所では空気中の酸素が薄くなり、体内に取り込まれる酸素の量が減少するためです。SpO2の低下は、高山病の兆候の一つとなるため(AI回答)

過去の山行での山酔い

<1> 南ア 聖岳(泊)〜百間洞山の家(泊)〜山酔い〜赤石岳〜椹島
<2> 南ア 聖岳(泊)〜百間洞山の家(泊)〜山酔い〜赤石岳〜椹島
<3> 富士山 積雪期日帰りの下山後に山酔い
<4> 南ア大縦走時の横窪沢小屋山酔い〜茶臼小屋までと百間洞山の家(泊)山酔い〜荒川小屋
<5> 長衛小屋(泊)〜甲斐駒ヶ岳〜長衛小屋に着いたら山酔い〜
<6> 縦走途中の赤石避難小屋宿泊中に〜山酔い〜

北アや中ア、八ヶ岳、立山、白山の縦走時などでは一度もなっていない。(不思議)
三年に一度の頻度で発症しているがその後の行動は問題なく出来ている。

睡眠中になっていいるのは<6>赤石避難小屋泊中のみでこれは飲みすぎが原因です。
<3>の富士山は積雪期弾丸登山で下山後車で帰宅途中に発症
<1><2><4>は早朝歩きだしてから発症しているが数時間で解消している。

さあ原因は如何に?

考えられる要因は

SpO2(血中酸素飽和度)低下、水分不足、飲食関係など

できるだけ測定したいと思います。

さあ明日は多分4回目の甲斐駒ヶ岳だ。

 

 

このブログを検索

ブログ アーカイブ

注目

石雲寺での節分草観賞と田舎道旅

■2026.02.13 出歩くのに良い日和で、お墓の花を供えてから東三河へセツブンソウを見に出かける。 セツブンソウ は、節分の頃に開花するキンポウゲ科の多年草です。日本では関東以西に分布する固有種で、石灰岩の土壌を好みます。草丈は10cmほどの可憐な姿で、早春に真っ白な花を咲か...

QooQ